
※この記事は、海外の自己変容系の文章(Dan Koe “How to fix your entire life in 1 day”)の内容を参照しつつ、不登校を経験している中高生と、その保護者に向けて、岐阜開成学院の現場の感覚(少人数・対話・学びの手応え・小さな成功体験)に合わせて大幅に翻案したものです。
※個別の事例は、特定につながらないよう複数の経験を混ぜた「架空の例(合成例)」として書いています。
不登校の渦中にいると、未来の話は残酷に聞こえることがあります。でも、未来を強引に“良い話”として語る必要はありません。必要なのは、今日の生活を少しだけ動かすための「舵」です。この記事では、対話と小さな成功体験を大切にする岐阜開成学院の視点で、中高生が「一日で人生を変える」のではなく、「一日で舵を切り直す」方法を、一緒に言葉にしていきます。
目次
はじめに:「うちの子、大丈夫だろうか」と思う夜に
夜がいちばんしんどい、という保護者の方は多いです。
日中は仕事や家事に追われて、目の前のことをこなしていれば気が紛れる。けれど夜、リビングの灯りが落ちて、子どもの部屋のドアだけが閉まっていると、心が勝手に未来へ走り出してしまう。
「このまま高校を卒業できなかったら」
「大学とか就職とか、どうなるんだろう」
「この子は、社会に出て生きていけるんだろうか」
子どもだって同じです。
学校に行けないこと自体が苦しいというより、
“行けない自分”が確定してしまう感じが、心をじわじわ削る。
出来ない自分に常に向き合わなきゃならない。
SNSを見て、みんなが笑っているように見えて、余計に「自分だけ止まっている」気がする。
それでまた、心がザワザワしてしまい眠れなくなる。
ここで最初に、岐阜開成学院としてハッキリ言いたいことがあります。
不登校の渦中にいる人へ。
あなたはサボっているわけではありません。
そして、保護者の方へ。
あなたの育て方が間違っていた、という話でもありません。
ただ、いま必要なのは――
「根性を出す」ではなく、
仕組みを作り直すこと。
「すぐ元に戻す」ではなく、
舵を切り直すこと。
「急に変わる」ではなく、
小さな成功体験を積み重ねること。
なんです。
この記事は、そのための“長い地図”です。
最後まで読めなくても大丈夫。途中の見出しを拾い読みしてもOKです。
でも願わくば、どこかの段落が、あなたの中にある「ホントの声」をすくい上げるきっかけになればと思っています。
変わりたいのに変われない理由:「行動」より先に「自分の見え方」がある
不登校から抜け出したい。生活を立て直したい。学び直したい。
その気持ちはあるのに、体が動かない。続かない。朝が来るのが怖い。
そんなとき、世の中はすぐ「行動」を求めてきます。
- 朝起きる
- 学校へ行く
- 勉強する
- 外に出る
- 友達と会う
もちろん、行動は大事です。
でも岐阜開成学院の現場感として、そして心理の仕組みとして、もっと大事なのは先にあります。
それは、「自分はどんな人間か」という自己像(じこぞう)です。
英語で言うなら「アイデンティティ」ですが、
ここでは “自分の名札” と言い換えますね。
人は、心の中で無意識にこんな名札をぶら下げています。
- 「自分はどうせ続かないタイプ」
- 「自分は人と関わると傷つくタイプ」
- 「自分は学校に向いてないタイプ」
- 「自分は迷惑をかけるタイプ」
- 「自分は頑張ろうとしても失敗するタイプ」
この名札が付いたままだと、どれだけ「朝起きるぞ」と決意しても、心の奥でブレーキがかかります。
なぜなら、行動で変わってしまうと、名札と矛盾が起きるからです。
人間は、矛盾が怖い。
だから無意識に、名札に合うように行動してしまう。
ここが、変われない一番の核心です。
不登校は“止まっている”のではなく、“守っている”ことが多い
不登校の子を見ていると、大人は「止まっている」と感じます。
でも実際は、止まっているというより、必死で守っていることが多いと思うんです。
何から守っているか。
- 傷つくことから
- 恥ずかしさから
- 失敗が確定することから
- 期待に応えられない現実から
- 人間関係のストレスから
- 教室の空気(音・視線・距離感)から
ここで大切なのは、“守ること”そのものを悪者にしないことです。
守る力は、生きる力です。
ただし、守り方が「部屋に閉じこもる」しかなくなると、生活はだんだん細ります。
筋肉も、学力も、対話の筋力(人と話す力)も、少しずつ落ちる。
落ちると、ますます怖くなる。
怖いから、さらに守る。
守るから、さらに細る。
この悪循環を、責めずに、でも確実に断ち切る必要があります。
岐阜開成学院が大切にしているのは、ここです。
いきなり「学校へ戻る」ではなく、まず――
- 生活を立て直す
- 学びの手応えを取り戻す
- 人との距離を取り戻す
- 小さな成功体験で「自分の名札」を貼り替える
この順番です。
「ホントの声」は、たいてい“きれいな言葉”じゃない
不登校の子の「ホントの声」は、たいてい整っていません。
むしろ、乱暴だったり、投げやりだったり、矛盾していたりします。
- 「学校なんて意味ない」
- 「どうでもいい」
- 「別に困ってない」
- 「放っておいて」
- 「行きたいけど行けない」
- 「行きたくないけどこのままは嫌だ」
保護者の「ホントの声」も同じです。
- 「もう疲れた」
- 「何を信じたらいいか分からない」
- 「この子の人生、私が壊してしまったのでは」
- 「周りの子と比べてしまう」
- 「正直、腹が立つ日もある」
こういう声が出てくると、多くの家庭は「そんなこと言わないの」と蓋をします。
でも岐阜開成学院では逆です。
蓋をしない。言葉にする。
その言葉を、“次の一歩に使える形”に整える。
対話は、きれいごとの時間ではありません。
「ホントの声」を、人生の材料に変える時間です。
「学びの手応え」が失われると、人は自分を信じられなくなる
不登校の苦しさは、人間関係だけではありません。
もう一つ大きいのが、学びの手応えが消えることです。
学びの手応えとは何か。
簡単に言えば――
- 「分かった」
- 「できた」
- 「昨日より進んだ」
- 「自分の力で前に進めた」
という感覚です。
これがなくなると、人は“未来”を描けなくなります。
なぜなら未来は、「自分は進める」という感覚の延長にしか存在できないからです。
岐阜開成学院の体験授業が「ゲームや交流中心ではありません。学ぶことを大切にしています」と明言しているのは、このためです。
楽しいだけでは、人生は立て直せない。
でも、難しすぎても立て直せない。
だから、少人数で、対話しながら、ちょうどいい難しさに調整し、手応えを作っていく。
不登校からの再起動は、まずここから始まります。
「学校」ではなく、手応えから。
変わるのが怖いのは当たり前:変化は“期待”とセットで戻ってくる
ここ、すごく大事なポイントです。
不登校の子が動けない理由は、「怠け」ではなく、変化が怖いからです。
変化すると、何が起こるか。
- 親が期待する
- 先生が期待する
- 周囲が「戻ったね」と言う
- そしてまた、評価が始まる
つまり、変化は「希望」と同時に「期待の重さ」を連れてくる。
だから、動こうとした瞬間に怖くなる。
それは、とても自然な反応です。
保護者側も同じです。
子どもが少し元気になってくると、嬉しい。
でも同時に、また崩れたら怖い。
だからつい、先回りして管理したくなる。
そうすると子どもは息が詰まる。
息が詰まると、また閉じる。
この“期待と恐怖のダンス”を、落ち着いてほどいていく必要があります。
岐阜開成学院の現場では、ここを「小さな成功体験」で扱います。
大きく変えない。
期待を大きくしない。
でも、確実に一歩進む。
これが、怖さに勝つ最短ルートです。
人生を立て直す技術は、根性ではなく「舵取り」だ
ここで、あえて少しだけカタカナ語を使います。
ただし、必ず言い換えを添えます。
- フィードバック(=やってみて、結果を見て、修正すること)
- ループ(=ぐるぐる回る仕組み、くり返し)
- オートパイロット(=無意識の自動運転、いつもの癖で動くこと)
人生を立て直すのは、根性ではなく、舵取り(かじとり)です。
船が嵐の中にいるとき、船長がやることは「気合を入れる」のではなく、「舵の角度を少しずつ調整すること」です。
不登校の回復も同じです。
- 今日の体調を見て
- 今日できる範囲を決めて
- やってみて
- うまくいかなければ調整して
- またやってみる
この“舵取りのくり返し”が、生活を取り戻します。
そして生活が戻ると、学びが戻ります。
学びが戻ると、見えなかった未来がまた見えるようになります。
ここから本題:「一日で舵を切り直す」ための岐阜開成学院版・再起動プログラム
「一日で人生を変える」なんて、正直うさんくさい。
岐阜開成学院の現場でも、そんなことは言いません。
でも、「一日で舵を切り直す」は、現実的です。
一日でできるのは、こういうことです。
- 自分が何に苦しんでいるかを言葉にする
- このままの未来が、どれくらいしんどいかを見える化する
- ほんとはどうしたいかを、少しだけ言語化する
- 明日からできる“最小の一歩”を決める
これなら、一日でできます。
そして、この一日が、後の一ヶ月を変えます。
一ヶ月が、半年を変えます。
半年が、三年を変えます。
ここから、中高生向けと保護者向けを行き来しながら、具体的な手順を書きます。
8-1. 午前:紙とペンを用意して、「最悪の火曜日」と「理想の火曜日」を書く
まず、スマホは机から離してください。
できれば紙とペン。なければメモでもいい。
でも紙の方が、心に届きやすいです。
ステップA:最悪の火曜日(=このままだと苦しい未来)を書く
ここでやるのは、不安をあおることではありません。
現状維持のコスト(=何もしないと失うもの)を見える化する作業です。
中高生なら、こんな問いで書いてみてください。
- もしこのまま3年たったら、あなたのある火曜日はどんな一日?
- 朝、目が覚めた瞬間に、あなたはどんな気持ち?
- あなたは昼に何をしている?
- 夜10時、あなたにはどんな言葉が頭に浮かぶ?
- そのときの自分に、どんな名札が付いている?(例:どうせ無理、など)
保護者の方はこうです。
- もしこのまま3年たったら、家庭の火曜日はどうなっていたら苦しい?
- 自分はどんな不安を抱え続けている?
- 子どもにどんな言葉を言ってしまいそう?
- 逆に、言えないまま飲み込んでいそう?
※ここでのコツは、「正解を書こう」としないこと。
気持ち悪いくらい正直に書く方が、後で効きます。
ステップB:理想の火曜日(=こうだったらいい未来)を書く
次に、反対側を書きます。
理想を大きく描けと言っているわけではありません。
“ほんとはこうならいい”を、現実味がなくてもいいから書いてみる。
中高生なら――
- 3年後、ある火曜日。起きたとき、どんな気持ち?
- どんな場所で、誰と、どんな時間を過ごしてる?
- 勉強はしてる?してるなら、どんな形?
- 夜10時、どんな気持ちで寝てる?
保護者の方なら――
- 子どもが「自分の足で立ってる」と感じる火曜日って、どんな日?
- 自分はどんな顔で夕飯を作っている?
- どんな親子の会話がある?ないなら、どんな静けさがある?
ステップC:名札(自分の見え方)を貼り替える一文を書く
例(中高生):
- 「私は、怖くても小さく試せる人間だ」
- 「私は、一人で抱えず、助けを借りられる人間だ」
- 「私は、勉強を“取り戻せる”人間だ」
例(保護者):
- 「私は、焦りをそのままぶつけず、待ちながら支えられる親だ」
- 「私は、子どもを管理するより、環境を整える親だ」
- 「私は、正解探しではなく対話を選べる親だ」
この一文は、綺麗じゃなくていい。
あなたの言葉で。
これが、名札の張り替えです。
8-2. 午後:オートパイロット(無意識の自動運転)を止める質問を“3つだけ”持つ
午後は、生活の中で“いつもの癖”が出てきます。
スマホを見続ける、布団に戻る、親が詰める、子どもが黙る。
これがオートパイロットです(=無意識の自動運転)。
オートパイロットを止めるには、「良い行動」を増やすより先に、自分に質問して割り込むのが効きます。
中高生向け:質問3つ
- 「いま、何が怖い?」
(場所?人?評価?音?) - 「今日できる“最小の一歩”は何?」
(10秒でもOK) - 「今夜、自分に“できた”と言えることは何?」
(小さくてOK)
保護者向け:質問3つ
- 「私はいま、子どものために話してる?自分の不安のために話してる?」
- 「今この瞬間、必要なのは“指示”?それとも“理解”?」
- 「今日、子どもの“できた”を一つ見つけるなら何?」
この質問を、メモに書いておいてください。
冷蔵庫でも、スマホの待受でもいい。
大事なのは、感情が強くなったときに思い出せることです。
8-3. 夜:明日を変えるのは「10分×2回」からでいい
ここで岐阜開成学院の“現実路線”が出ます。
生活を変えるのに、1時間の勉強はいりません。
まずは 10分を2回 でいい。
なぜか。
不登校の回復は「量」ではなく「再開」が大事だからです。
再開が一番エネルギーを使う。
だから再開しやすいサイズにする。
夜にやることは、これだけです。
1.明日の「10分×2回」を決める
2.やる場所を決める
3.終わったら何を記録するか決める
例(中高生)
- 10:30〜10:40:机に座って英単語を3個だけ見る
- 15:00〜15:10:数学プリントを1問だけやる
- 記録:「できた/できなかった」と一言(疲れた、怖かった、など)
例(保護者)
- 朝:子どもに「おはよう」とだけ言う(詰めない)
- 夜:子どもの“できた”を一つ言葉にする(例:今日は顔が見えたね)
- 記録:自分の焦りメーター(0〜10)
ポイント:やる内容より、続けられる形。
学びの手応えは、“継続できた”から生まれます。
「学び直し」は、派手な逆転ではなく“土台の再構築”でうまくいく
不登校の子に多い誤解があります。
「遅れている分を取り戻さなきゃ」
「普通に追いつかなきゃ」
「一気にやらなきゃ」
これが苦しさを増やします。
岐阜開成学院が大切にしているのは、派手な逆転ではなく、土台の再構築です。
- 分からないところまで戻っていい
- 小学校内容までさかのぼっていい
- その代わり、スモールステップ(小さな段階)で確実に進む
- できた実感を積む
これが「学びの手応え」を取り戻す王道です。
地道なんだけどこれがいちばん効くんです。
そして、ここに対話が必要です。
同じプリントでも、本人が納得してやるのと、「やりなさい」でやるのは、結果がまるで違う。
対話とは、説得ではありません。
本人が自分の言葉で決める材料を獲得する時間です。
人間関係の再開は「仲良くなる」より「安全な距離を作る」から
不登校の背景には、人間関係の疲れがよくあります。
ここでありがちなアドバイスは「友達作ろう」「また話せばいいじゃん」ですが、これは現場では逆効果になりがちです。
再開の最初は、仲良くなる必要はありません。
まずは、安全な距離です。
- あいさつだけ
- 同じ空間に5分いるだけ
- 話さなくていいけど、相手の声を聞くだけ
- 目を合わせなくていいけど、同じ机に座るだけ
人間関係は、いきなり100点を取りにいくと壊れます。
0→10→20と、段階を踏む方が、結局早い。
岐阜開成学院の少人数の場が効くのは、ここです。
距離が近すぎない。
でも孤立しない。
「話してもいいし、黙っててもいい」空気がある。
そういう場所で、対話の筋力が戻っていきます。
保護者の方へ:支援でいちばん難しいのは「待つ」ことではなく「整える」こと
保護者の方がよく「待つしかないですよね」と言います。
でも本当は、待つだけではありません。
やることはあります。
ただしそれは、子どもを動かすことではなく、環境を整えることです。
- 子どもが“再開”しやすいサイズの課題にする
- 予定を詰め込まず、回復の余白を作る
- 家庭内の会話を「正論」ではなく「確認」にする
- 叱るより先に、睡眠・食事・朝の光・運動を整える
- 親自身の相談先を確保する(ここ重要)
特に最後。
親が孤立すると、支援は続きません。
親の心が折れると、家庭全体が沈みます。
「親も支えられていい」。
これは綺麗ごとではなく、戦略です。
よくある失敗:いきなり“答え”を出そうとする
不登校の家庭で、いちばん起きやすい失敗はこれです。
- 「結局どうするの?」
- 「いつから学校行くの?」
- 「通信制にする?転校する?」
- 「進路どうする?」
大事な問いです。
でも、答えを急ぐと壊れます。
なぜなら、不登校の渦中では、本人の中に「答えを作る材料」がまだ揃っていないことが多いからです。
材料が揃っていないのに答えを迫られると、子どもは黙るか、キレるか、逃げるしかなくなる。だってまだ未来を描ける条件がそろってないんだから。
岐阜開成学院が重視するのは、答えより先に――
- 生活の再開
- 学びの手応え
- 小さな成功体験
- 対話の回復
です。
答えは、そのあと自然に出てきます。
むしろ、土台ができてから出した答えの方が、強い。
勉強だけしても、高校卒業だけしても、大学に進学できても、
この土台ができていないとほとんど意味がないと
岐阜開成学院は考えます。
“一日で舵を切り直す”チェックリスト(まとめ)
最後に、この記事の核心を、チェックリストにします。
今日できるところだけでOKです。
午前(紙とペン)
- ▢最悪の火曜日(このままだと苦しい未来)を書いた
- ▢望む火曜日(こうだったらいい未来)を書いた
- ▢自分の名札を張り替える一文を書いた(私は〜する人間だ)
午後(オートパイロットを止める)
- ▢自分に割り込む質問を3つ持った
- ▢感情が上がったとき、質問を1回でも使えた
夜(明日の最小の一歩)
- ▢明日の「10分×2回」を決めた
- ▢場所を決めた
- ▢記録方法を決めた(○×+一言)
これだけでいい。
これが“舵を切る”ということです。
次の一歩:個別相談で「うちの場合」を一緒に設計します
ここまで読んでくださった方の多くは、きっと今、頭の中で同じ問いを持っていることでしょう。
「話としては分かった。じゃあ、うちの場合は、どこから始めたらいいんだろう?」
不登校の回復や学び直しは、“正しい解”を探すほど迷子になりやすいテーマです。
なぜなら、子どもが抱えている「怖さの正体」も、家庭の状況も、これまでの経験も、一人ひとり違うから。
だから岐阜開成学院.では、いきなり「入学」や「転校」の話から始めません。
まずは、“いまの状況をほどいて、次の一歩を小さく設計する”個別相談を大切にしています。
個別相談で一緒に整理できること
たとえば、次のようなことを、無理のないペースで一緒に整えます。
- 「怖さの正体」の整理(場所/人/評価/音や視線などの感覚/過去の経験)
- 生活の再開プラン(朝の光・睡眠・食事・外出の最小ステップ)
- 学び直しの入口設計(10分×2回から始める“手応え”の作り方)
- 保護者の声かけ(詰めずに支える言葉・境界線のつくり方)
- 進路の見通し(通信制高校の学び、単位、卒業、進学の選択肢の整理)
「何が正しいか」を押し付けるのではなく、
“本人が動けるサイズ”に落とし込むこと。
そして、できたことを言葉にして手応えに変えること。
それが、岐阜開成学院.が一番大切にしている支援です。
体験授業+個別相談(オープンキャンパス)について
岐阜開成学院.のオープンキャンパスは、体験授業と個別相談を組み合わせています。
体験授業(5月~12月に実施)では「少人数・対話型」の学びを実際に体験でき、個別相談(毎月の相談会および希望者には随時実施)では「うちの場合」を具体的に整理していけます。
「まずは話だけでも聞いてみたい」でも大丈夫です。
不安がある状態のまま、一緒に“舵”を整えていきましょう。
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こちらから、無理のない形でご案内します。

