名鉄・JRの2ルート/岐阜駅から徒歩10分

各務原市から通える通信制高校・サポート校

各務原市から岐阜開成学院.(つくば開成高等学校 学習等支援施設 岐阜キャンパス)へは、名鉄各務原線とJR高山本線の2つのルートで乗り換えなしに通えます。「通えるかどうか」で悩んでいる方に、距離ではなく通う日数から考える方法をご案内します。

各務原市からのアクセス

岐阜開成学院.は岐阜市金宝町、JR岐阜駅・名鉄岐阜駅から徒歩10分のクニイビル4Fにあります。各務原市からは乗り換えなしで到着できます。

ルート1:名鉄各務原線

名鉄各務原線は名鉄岐阜駅が終点です。市内の各駅から乗り換えなしで到着します。名鉄岐阜駅から徒歩10分。

ルート2:JR高山本線

那加駅・鵜沼駅などからJR岐阜駅まで直通です。JR岐阜駅から徒歩10分。

※ 所要時間・運賃はご利用の駅によって異なります。具体的なルートは個別相談のときに一緒に確認できます。

「通えるかどうか」は、距離ではなく日数で決まります

岐阜開成学院の入口(岐阜市金宝町・岐阜駅から徒歩10分)
岐阜駅から徒歩10分、クニイビル4Fです。

市外から通うとき、いちばんの不安は「毎日この距離を通えるだろうか」だと思います。ここで大事なのは、通信制高校は毎日通う必要がないということです。登校日数を選べば、通学の負担は大きく変わります。

コース登校日市外から通うときの目安
通信コース通常登校なし
スクーリングは必須
まず在籍だけ確保したい方に
通学コース木曜日+任意の1日
(週2日)
市外からでも続けやすい日数
岐阜開成コース火曜日〜金曜日
(週4日)
進学を見据えて通う方に

週2日から始めて、あとから増やせます

入学時は通学コース(週2日)から始め、慣れてきたら岐阜開成コース(週4日)へ移る生徒もいます。逆に体調に波があるときは日数を落とすこともできます。最初から無理な日数を選ばないことが、市外から通い続けるいちばんのコツです。

朝が苦手な場合も相談できます

起立性調節障害などで午前中の登校が難しい場合、午後からの登校で学習を進める方法があります。通学時間がかかる分、朝のラッシュを避けられるのは市外から通う方にとってはむしろ利点になります。詳しくは起立性調節障害の方へをご覧ください。

学費について

2026年度から高等学校等就学支援金の所得制限が撤廃され、つくば開成高等学校の授業料は0円になりました。入学金もありません。高校に納める学納金は年額174,000円(就学支援金対象時)で、これに岐阜開成学院.のコース費が加わります。

ケース別の年間総額まで公開しています。
→ 学費について|授業料0円・高校学納金は年額174,000円

※ 通学費用でお悩みの方はご相談ください。奨学金や教育資金融資制度をご紹介します。

よくあるご質問

各務原市から通っている生徒はいますか?

岐阜開成学院.には岐阜市内だけでなく、各務原市・瑞穂市・一宮市など周辺の市から通う生徒がいます。名鉄各務原線とJR高山本線のどちらでも乗り換えなしで来られる立地です。

毎日通わないといけませんか?

いいえ。通信制高校は自宅学習が中心で、登校日数はコースによって変わります。岐阜開成学院.では週2日の通学コース、週4日の岐阜開成コース、通常登校のない通信コースから選べます。途中で変更することもできます。

いま通っている高校から転校できますか?

できます。転入学は随時受け付けており、前の高校で修得した単位はそのまま引き継げます。ただし同級生と同じタイミングで卒業するには時期の目安があり、3年生は12月まで、1・2年生は1月までです。詳しくは転入・編入についてをご覧ください。

まだ迷っている段階でも見学できますか?

もちろんです。他校と比較している段階の方がほとんどです。実際の教室と授業の様子を見て、通学ルートも含めて「通い続けられそうか」を確かめてください。

まずは見学に来てください

通学ルートは、実際に一度来てみるといちばんよく分かります。教室の雰囲気と合わせて確かめてください。学費や支援制度のご質問もその場でお答えします。

お電話でも受け付けています
058-215-9432
受付 11:00〜18:00(土日祝日・年末年始・盆休等を除く)/岐阜市金宝町2-5-1 クニイビル4F