
「高校、どうしよう」の前に、考えてほしいこと
お子さんが学校に行きづらくなって、通信制高校を探しはじめたお母さま。きっと、こんな気持ちが入りまじっているのではないでしょうか。
「無理に通わせる高校ではなく、この子に合った場所を見つけたい」 「でも、勉強がだいぶ止まってしまった。高校でついていけるんだろうか」 「そもそも、本人がどこでつまずいているのか、もうよくわからない」
通信制高校選びは、つい「通いやすさ」や「卒業のしやすさ」に目が向きます。もちろん、それも大切です。けれど、もう一つ、見落とされがちで、実はとても重要なポイントがあります。それは――高校に入る「前」と「後」で、学びが途切れないかどうかです。
岐阜開成学院.(つくば開成高等学校 学習等支援施設 岐阜キャンパス)には、中学生のための学び直しの場「ビバ☆マナ」と、高校に入ってから在校生が続けられる学び直しの講座「チャレンジオプション」があります。この二つは、料金や対象こそ違いますが、使う教材も、学び方の設計も、まったく同じです。
つまり、中学のうちにビバ☆マナで学びはじめれば、高校に進んだあとも、同じ教材・同じやり方で、そのまま学び続けられるということ。このページでは、その「途切れない学び直し」が、なぜお子さんの未来にとって大きな意味を持つのかを、ていねいにお話しさせてください。
目次
第1章 「うちの子だけ」ではない、という事実
最初に、少しだけ数字の話をさせてください。不安をあおるためではありません。「これは、いまの社会で広く起きていることなのだ」と知っていただくことが、肩の力を抜く第一歩になると考えているからです。
文部科学省が2025年秋に公表した最新の調査によると、令和6年度(2024年度)の小・中学校における不登校の児童生徒数は、合計でおよそ35万4千人にのぼりました。これは12年連続の増加で、過去最多の数字です。1,000人あたりにすると38.6人。30人ほどのクラスなら、どのクラスにも一人はいる計算になります。
さらに注目したいのは、この約35万人のうち、学校内外の専門的な相談や指導を受けられていない子どもが、およそ13万6千人いるという点です。たくさんの子どもが、学びから離れたまま、適切なサポートにつながれずにいます。
一方で、希望のもてる数字もあります。同じ調査では、新たに不登校になった子どもの数は9年ぶりに減少し、いったん不登校になった子が翌年も続く「継続率」も低下しました。社会全体で「休んでもいい」「そこから立て直せる」という考え方や仕組みが、少しずつ広がってきている表れです。文部科学省自身も、「不登校は、取り巻く環境によっては、どの児童生徒にも起こり得るもの」として捉えるよう求めています。
つまり、「学校に行けない」「勉強が止まった」というのは、特別な一部の家庭だけの話ではありません。だからこそ必要なのは、「なぜできなかったのか」を責めることではなく、「ここから、どう積み直していくか」という、具体的で前向きな道すじです。学び直しは、その道すじの、いちばん最初の一段になります。
第2章 高校を探すいま、いちばん大事なのは「中学分野」
通信制高校を探しているお母さまに、まずお伝えしたいことがあります。高校でつまずくかどうかは、入学してから決まるのではなく、中学分野がどれだけ整っているかで、ほとんど決まってしまうということです。
そして、その中学分野のなかでも、特に重要なのが数学と英語です。理由ははっきりしています。この二つは、ほかの教科とくらべて「積み上げ型」の性格がとても強いからです。
一段抜けると、その先がのぼれない
算数・数学は、昔から「積み重ねの教科」と言われてきました。1年生で習ったことがわからなければ2年生もわからない、2年生がわからなければ3年生も――というように、すべての単元が前の単元の上に乗っかっています。途中の一段が抜け落ちると、その先の階段をのぼること自体ができなくなってしまうのです。
具体的にどこでつまずく子が多いのか。多くの学習現場で共通して指摘されているのが、小学5・6年生で出てくる「分数の計算」「割合」「速さ」の三つです。これらは中学・高校のあらゆる数学・理科につながる、土台中の土台です。
たとえば、こんな子がいます。中学一年の途中で学校に行きづらくなり、そこから数学が止まってしまった。高校に入って「方程式がわからない」と本人は言うけれど、よく見ると、つまずきの本当の原因は小学校の「割合」や「分数」にあった――。こうしたケースは、決してめずらしくありません。表面に見えている「いま、わからないこと」の下に、何年も前のあいまいさが隠れている。だから、その地層をていねいに掘り下げて整え直すことが、遠回りに見えていちばんの近道になります。
英語も「積み上げ」の教科
英語も同じです。アルファベット、基本的な単語、be動詞と一般動詞の使い分け、時制――こうした中学校の基礎がぐらついたまま高校英語に向き合うのは、土台のない地面に二階を建てるようなものです。本人がどれだけ「がんばろう」と思っても、空回りしてしまいます。
逆に言えば、中学分野をきちんと完成させておけば、高校での学びはびっくりするほど楽になるということです。だからこそ、高校を探しているいまこそ、中学分野の学び直しを始めるベストなタイミングなのです。
第3章 「学び直しプログラムあり」の落とし穴
通信制高校を調べていると、「中学の学び直しができます」とうたう学校に、いくつも出会うはずです。とても良いことに見えます。けれど、ここで一つ、立ち止まって確かめてほしいことがあります。
それは、その学び直しが、「一斉集団授業」になっていないかということです。
一斉集団型、つまりみんなで同じ内容を、同じスピードで進めていく形の学び直しは、一見ふつうに見えます。でも、一度学びから離れた子、つまずきを抱えた子にとっては、これがかえって大きな壁になります。
考えてみてください。学び直しに来ているのに、まわりのスピードについていけず、また「自分は遅れている」「できない」と感じてしまう。せっかく勇気を出して一歩踏み出したのに、その場でもう一度、置いていかれる経験をしてしまう――。
これでは、何のための学び直しかわかりません。学び直しの場で、子どもをふたたび脱落させてしまうのは、本末転倒です。 プログラムの名前だけ立派でも、進め方が一斉集団なら、不登校を経験した子にとっては、ほとんど意味をなさないことさえあります。
「何がわからないかも、わからない」状態から始まる
学びから離れた子ほど、「何がわからないのかも、わからない」という状態になりがちです。止まっていた期間が長いほど、つまずきが一つではなく、いくつも重なっているからです。
そういう子に必要なのは、大きな目標やスピードではありません。細かく分解された、小さな成功体験の積み重ねです。「これならわかる」「これならできた」を、一段ずつ取り戻していくこと。それが、止まっていた学びのエンジンを、ゆっくり温め直していきます。
しかも、学び直しに来る子の多くは、すでに一度「できなかった」経験で自信を削られています。その子に、もう一度「やっぱりできない」を味わわせてしまえば、学びそのものから心を閉ざしかねません。
だから、学び直しでいちばん大事なのは、「他人と比べないこと」「その子のペースを守りぬくこと」。学校選びのときには、ぜひ「集団で一斉に、ではなく、一人ひとりのペースで進められるか」を確かめてみてください。
確かめ方は、むずかしくありません。資料や説明会で、こう質問してみてください。「学び直しは、一斉授業ですか、それとも一人ひとりの進度に合わせてもらえますか」「うちの子がどこでつまずいているか、最初に確かめてもらえますか」「小学校の内容まで戻ることはできますか」。この三つに、安心できる答えが返ってくるかどうか。それが、その学校の学び直しが「名前だけ」なのか「本物」なのかを見分ける、いちばんわかりやすい目印になります。
第4章 ビバ☆マナという、いまの居場所
岐阜開成学院.が、中学生のために用意しているのが「ビバ☆マナ」です。
ビバ☆マナは、塾でもフリースクールでもない、新しいかたちの学びの場です。学校に行きづらい中学生を中心に、一人ひとりのペースに合わせて、英語・数学・国語を少しずつ学んでいきます。受験テクニックを詰め込む場所ではありません。「自分のための学び」と「自分はできる、という感覚」を、もう一度取り戻す場所です。
掲げているのは、こんな言葉です。
焦らなくていい。でも、あきらめなくていい。
子どもたちに伝えているのは、「怒られない。比べられない。自分のペースでいい」ということ。お母さま方には、「わからないところから、もう一度。個別・スモールステップで学び直せる場所があります」とお約束しています。
学研のスモールステップ教材を、自分のペースで
使うのは、長年の実績がある学研のスモールステップ教材です。「スモールステップ」とは、学ぶ内容を、ごく小さな段差に分けてあるという意味です。一段の高さが低いので、つまずきにくく、「わかった」「できた」を細かく確認しながら前に進めます。必要なら、小学校の内容までさかのぼってていねいに学び直すこともできます。それは後退ではなく、土台を固めるための、いちばん賢い回り道です。
通うのは月曜と木曜の週2回。滞在時間も、平均して2時間ほど。「がんばりすぎない、でも止まらない」リズムを大切にしています。短い時間でも、高い頻度で続けることが、学び直しではいちばん定着するからです。
ビバ☆マナは、中学生限定の場です。だからこそ、いま、中学のうちから始められます。「高校に入ってから」ではなく、「いまの居場所」として、ここがあります。
こんなふうに学んでいきます
「実際には、どう学ぶの?」という声にお応えして、流れをイメージしていただけるように書いてみます。大きくは、診断 → 計画 → 実行 → 振り返りという、シンプルな四つのサイクルをくり返します。これは、後でお話しする高校のチャレンジオプションでも、まったく同じです。
まず、診断。最初にするのは、点数をつけることではなく、「どこまでは大丈夫で、どこからがあいまいか」を、その子を責めない形でていねいに確かめることです。出発点が正しく決まれば、学び直しの半分は成功したようなものです。
次に、計画。「半年で中学三年分」といった大きな目標は立てません。立てるのは「今週はここまで」という、手の届く小さな目標です。小さいからこそ達成でき、達成できるから次へ進めます。
そして、実行。学研のスモールステップ教材を使い、自分のペースで進めます。わからないところは、その場でスタッフに聞けます。「みんなの前で質問する勇気」はいりません。すぐ隣に味方がいる感覚で進められます。
最後に、振り返り。確認テストや振り返りで、理解を「見える化」します。何ができるようになったかが目に見えると、子どもは自分の成長を実感でき、それが次の一段をのぼる燃料になります。点数のためではなく、自信のための振り返りです。
派手なことは何もありません。けれど、この地味なくり返しこそが、止まっていた学びを、もう一度確かに動かしていきます。
第5章 中学から高校へ、学びが途切れない
ここが、このページでいちばんお伝えしたいことです。
ビバ☆マナで学びはじめたお子さんは、岐阜開成学院.の高等部(つくば開成高校)に進んだあとも、まったく同じ教材・同じやり方で、学び直しを続けられます。 高校に入ってから在校生が受けるその講座を、「チャレンジオプション」と呼びます。
名前と料金は変わる。でも、中身は変わらない
ビバ☆マナは中学生のための場、チャレンジオプションは高校の在校生のための講座。対象が違うので、料金の体系も異なります。中学生のビバ☆マナは週2回・3教科または2教科という形で、高等部のチャレンジオプションは英・国・数を在籍コースに追加するという形をとります。学研教材の費用については、岐阜開成学院.が一部を負担しています。
けれど――使うのは同じ学研のスモールステップ教材。月曜と木曜という同じリズム。一人ひとりのペースを守る、同じ個別対応の設計。 名前と料金の枠組みは変わっても、お子さんが体験する「学びそのもの」は、地続きでつながっています。
「途切れない」ことが、高校でのスタートを安定させる
不登校を経験した子にとって、進学のときにいちばん大きな壁になるのは、「漠然とした不安」です。環境が変わる。先生が変わる。やり方が変わる。その「変わる」が積み重なると、せっかく整いかけた心が、また揺らいでしまいます。
ビバ☆マナからチャレンジオプションへの流れは、この「変わる」を、できるだけ少なくします。中学のうちに学びのリズムをつかみ、対面で学ぶ感覚を取り戻し、自分の理解度やペースを知っておく。その状態のまま高校に進めば、「いきなり高校」ではなく「助走をつけて高校」になります。
高校で順調なスタートを切れるかどうかは、入学式の日に決まるのではありません。その前に、どれだけ静かに助走できたかで決まります。中学のビバ☆マナは、まさにその助走の場であり、高校のチャレンジオプションは、その助走をそのまま本走につなげる仕組みなのです。
具体的に言えば、ビバ☆マナで助走をつけた子は、こんな状態で高校に入っていきます。学びへの不安が、少し軽くなっている。教室に通うこと、対面で学ぶことへのハードルが下がっている。自分がどの教科のどこでつまずきやすいか、なんとなくわかっている。そして、「自分のペースで進めていいんだ」という感覚を、すでに持っている。この状態で高校生活を始められることが、どれだけ大きな安心になるか――不登校を経験したお子さんを見守ってきたお母さまなら、きっと想像していただけると思います。
ちなみに、これは「内部進学のための囲い込み」ではありません。教育の考え方と方法が、中学から高校まで一本の筋で通っているからこそ、移行がなめらかになる――ただ、それだけのことです。
第6章 「中学分野の完成」が、高校とその先にもたらすもの
ビバ☆マナとチャレンジオプションで中学分野を完成させることには、その場の点数を上げる以上の、大きな意味があります。
第一に、高校での学びが、ぐっと安定します。 通信制高校では、レポートやスクーリングを通して単位を積み上げます。その土台に中学分野の基礎学力があるかないかで、進みやすさはまったく変わります。土台が整っていれば、高校の内容に過度におびえることなく、自分のペースで卒業への道を描けます。
第二に、進路の選択肢が広がります。 数学と英語の基礎が固まっていれば、大学進学を視野に入れた発展的な学習にも橋をかけていけます。逆に基礎があいまいなままだと、本人がいくら「行きたい」と思っても、選べる進路が現実的にしぼられてしまいます。中学分野の完成は、将来の「選べる自由」を増やすことそのものです。
第三に、そして何より――「自分は学べる」という感覚が戻ってきます。 毎回ペンを持ち、小さな「できた」を積み重ねていくうちに、「自分はもう一度学べるんだ」という静かな自信が育っていきます。この自己効力感こそが、高校生活や、その先の人生を、自分の足で歩いていくための力になります。
岐阜開成学院.が大切にしているのは、「安心できる場所」→「確かな学力」→「納得できる進路」という順番です。ビバ☆マナとチャレンジオプションは、この真ん中にある「確かな学力」を、中学から高校まで途切れさせずに支える仕組みなのです。
第7章 「比べない」は、やさしさだけの話ではない
「他人と比べない」と聞くと、「子どもにやさしく接するということね」と受け取られるかもしれません。もちろん、それも含まれます。けれど、それだけではありません。「比べない」は、いちばん効果が出る学び方でもあるのです。
人は、自分の現在地に合った課題に取り組んでいるときに、いちばんよく伸びます。難しすぎれば挫折し、易しすぎれば退屈します。その子にちょうどいい一段を、ちょうどいいタイミングで用意できるのは、「みんなと同じ」を捨て、「その子だけ」を見るからこそできることです。
第3章でお話しした一斉集団型が向かないのも、ここに理由があります。集団に合わせると、どうしても「平均」に向けて設計せざるをえず、つまずいている子には速すぎ、進んでいる子には遅すぎる状態が生まれます。ビバ☆マナとチャレンジオプションが個別対応とスモールステップにこだわるのは、この「ちょうどよさ」を、一人ひとりに実現するためなのです。
比べないことは、子どもの心を守るやさしさであると同時に、確かな学力を最短で取り戻すための、合理的な方法でもあります。やさしさと効率が、ここでは矛盾しません。
第8章 よくあるご質問
Q. まだ中学生ですが、いまから始められますか?
A. はい。ビバ☆マナは中学生のための場ですので、高校を探しているいまこそ、始めるのにちょうどよい時期です。中学のうちに土台を整えておくほど、高校でのスタートが安定します。
Q. 小学校の内容まで戻るのを、本人が恥ずかしがりませんか?
A. 個別対応なので、まわりの目を気にする場面がそもそもありません。どこから始めるかは、その子とスタッフだけの話です。「戻る」のではなく「土台を固める」と捉えており、実際に整え直した子ほど、その後の伸びが大きい傾向があります。
Q. ビバ☆マナとチャレンジオプションは、何が違うのですか?
A. 対象(中学生か、高校の在校生か)と料金の枠組みが違います。けれど、使う教材も、月木のリズムも、個別対応の進め方も同じです。中学で始めた学びを、高校でそのまま続けられる、と考えてください。
Q. 苦手な教科だけ、選んで受けられますか?
A. 1教科のみの受講はできませんが、「英・国・数の3教科」「英・国の2教科」「英・数の2教科」から選べます。英語は必須としつつ、お子さんの状況に合わせて組み合わせを決められます。とくに積み上げ型でつまずきやすい数学と英語を、しっかり土台から立て直したい場合は、英数の組み合わせが選ばれることも多いです。
Q. どのくらいで効果が出ますか?
A. 個人差はありますが、点数の前に「もう一度学べる」という感覚のほうが先に戻ってくることが多いです。最初の数週間は、結果よりも「続けられている」事実を、ご家庭でも一緒に喜んであげてください。そして何よりも家から出なかった生徒が月曜日と木曜日きっちり通い、その上別日に音楽などの表現活動も始めて元気になる、という大きな効果がありますよ。
第9章 お母さまへ──最初の4週間は、「点数」より「続けられたか」を
最後に、ご家庭でお子さんを見守るときのことを、少しだけお話しさせてください。
学び直しを始めたばかりの時期、お母さまはどうしても「どれくらいできるようになったか」を見たくなります。けれど、最初の4週間ほどは、点数よりも「続けられたか」「向き合えたか」を見てあげてほしいのです。
「今日も教室に行けた」「短い時間でも机に向かえた」――そうした再開できた行動そのものを、軽く見ないでください。それは、止まっていた学びがもう一度動き出したという、何より大きな前進です。うまくいかない日があっても、計画を少し調整すればいいだけのこと。比べる相手は、まわりの誰かではなく、昨日のその子です。
そして、もしお母さま自身が「漠然とした不安」を抱えているなら、それもどうか一人で抱え込まないでください。岐阜開成学院.では、学習のことだけでなく、進路や生活、将来のことまで、ていねいに相談できる場を用意しています。見学だけ、相談だけ、雑談だけでも歓迎です。正体のわからない不安は、言葉にして整理するだけで、ずいぶん小さくなります。
おわりに──「食っていけるひと」になる、その土台として
岐阜開成学院.が掲げているのは、「『食っていけるひと』になる。」という、たったひとことのミッションです。
それは、目先のテストの点や、華やかな進学実績だけを追うこととは違います。自分の足で歩いていける力と、誰かと手を取り合える心。その両方を育てながら、社会のなかで自分らしく生きていける人になる――そのための、確かな土台をつくることです。
数学と英語の中学分野を、自分のペースで、誰とも比べずに完成させていく。そしてその学びを、中学のビバ☆マナから高校のチャレンジオプションまで、途切れさせずに続けていく。それが、お子さんの高校生活と、その先の人生を、無理なく支える助走になります。
通信制高校を探しているいま、ぜひ「卒業のしやすさ」だけでなく、「入学の前と後で、学びが続くかどうか」という目で、学校を見てみてください。
焦らなくていい。比べなくていい。あきらめなくていい。 まずは一度、お子さんのいまの状況を、私たちと一緒に言葉にしてみませんか。
岐阜開成学院.(つくば開成高等学校 学習等支援施設 岐阜キャンパス) 中学生のための「ビバ☆マナ」、高校在校生のための「チャレンジオプション」、いずれも見学・個別相談を随時受け付けています。お電話・公式LINE・Instagram(@gifukaisei)からお気軽にどうぞ。
※本記事で紹介した不登校児童生徒数などの数値は、文部科学省「令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」(2025年公表)に基づいています。
